チャリティについて

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オクトーバーランの参加は簡単! TATTAをダウンロードし、参加ボタンをタップします。
(参加ボタンは9月中旬から表示します)

オクトーバーウォークの参加は簡単! ウォーキングアプリ「歩こうにっぽん」をダウンロードし、歩くだけ。開催期間中に歩いた距離を、ランキング方式で表示します。

今年のオクトーバーランは
「iPS細胞研究チャリティ」

秋冬のフルマラソンでの目標達成に向け「10月の走り込み」を応援する「オクトーバーラン2018」を今年も開催します。今回は京都大学「iPS細胞研究基金」に寄付をするチャリティランとして実施します。

オクトーバーランの要項(チャリティの方法)についてはこちら

寄付いただいた方には後日、アールビーズスポーツ財団より、下条由紀子代表理事と京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥所長の連名の感謝状がダウンロードできるメールをお送りします。

京都大iPS細胞研究基金については下記ページでご確認ください。
http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/fund/

オクトーバーラン(ウォーク)ご参加の皆様へ

山中伸弥

iPS細胞研究所ではiPS細胞を用いた再生医療と薬の開発を目指し、約500名の職員が実用化までの長く険しい道のりを走り続けています。難病やケガで苦しむ患者さんに新しい医療をお届けするために、あたたかいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

京都大学iPS細胞研究所 
所長・教授 山中伸弥

iPS細胞豆知識

Vol.1 そもそも、iPS細胞って何なの…?

はじめまして、京都大学iPS細胞研究所(CiRA=サイラ)の渡邉です。
「オクトーバーラン2018」「オクトーバーウォーク2018」はiPS細胞研究基金に対するチャリティとして実施されます。心から、御礼申し上げます。

これから4回の連載で、iPS細胞研究について、お伝えして参ります!

初回は、「そもそもiPS細胞とは?」
結論から申しますと、iPS細胞は、「ほぼ無限に増え、体の様々な細胞に変化できる細胞」です。

iPS細胞

iPS細胞は、皮膚や血液などの体の細胞に数種類の因子(遺伝子など)を細胞に送り込むことで、全く違う、「受精卵に近い状態」の細胞へと変化させたものです。
iPS細胞は、CiRA所長でもある山中伸弥教授によって2006年に開発された、人工的な細胞です。

1つの細胞である受精卵は、どんどん分裂して数を増やしながら、神経・骨・筋肉・血液などそれぞれの役割をもった細胞に変化していきますよね。
これまでの研究によって、iPS細胞からも様々な細胞を大量につくれるようになってきているのです。

…では、「様々な細胞を大量につくれること」がはたして何の役に立つのか?
次回は、そんなことをお伝えしたいと思います。

・京都大iPS細胞研究所の紹介動画

・山中伸弥教授からのメッセージ動画

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