オクトーバーラン2016参加者インタビュー①

  • HOME »
  • オクトーバーラン2016参加者インタビュー①

 「オクトーバーランに参加するまで秋冬のフルマラソン前の10月が走り込みをするべき時期だと知りませんでした。」と話すTeamR2藤井早紀さん。2016年に初めてオクトーバーランに参加し、2015年の10月よりも月間走行距離100㎞増の250㎞を走破。そして、迎えた11月のつくばマラソンでは自己ベストを30分以上更新し、見事に初のサブ4を達成しました。そんな藤井さんにオクトーバーラン開催期間に心掛けた3つのポイントについて伺いました。

1.ランニングスケジュールは1カ月分まとめて計画

 二人の娘を育てる私の毎日は子育てとパート、それから家事にと大忙し。そのため、走る時間を自ら作ろうとしないと気がつけば夜に…なんてことも多いです。これまでは一日のなかで空いた時間に走るという練習習慣で、きっちり計画立てるということもせず月間150㎞ほどを継続して走っていました。
 2016年に初めてオクトーバーラン参加した際は、「計画的に時間を作って走る」ことを意識し、いつもの幼稚園への送迎はランニングウエアで行き、送り届けたらそのままラン。そして帰宅後はすぐに準備してパートに向かう!という生活サイクルを習慣付けました。このように無理なく生活の中にランニングを組み込むことで毎日の継続に自然と繋がったと思います。
 また、30㎞走を行うタイミングも1カ月の計画を立てる際に決めてしまい、昨年の10月は当初の計画通り3回実施。おかげで2016年11月のつくばマラソンでは30㎞過ぎまでリズム良く楽に走りきることが出来ました。

2.いつもの練習に“プラス1㎞”

 月間目標走行距離の達成に向けて距離を稼ぎたい気持ちが先走ってしまいますが、一気にたくさん走ろうとすると、なかなか毎日は続きません。
 そこで私は「いつもの練習にプラス1㎞」と心掛けて毎日の練習に励みました。
 プラス1㎞でも毎日続けると10日で10㎞。調子が良い時は「今日はプラス1.5㎞」「今日は2㎞」「もう少し行けそうだな…3㎞!」と、ハードルを上げ過ぎず、毎日コツコツ積み重ねて行くことで自然と距離が伸ばせました。
昨年の同時期よりも走行距離が100km多い、月間250㎞を走破できたのは、この「プラス1km練習」のおかげです。

3.毎朝のTATTAチェックはやる気UPと情報収集源

 基本的に1人で練習することが多いため、オクトーバーランの時期は毎朝TATTAをチェック。自身のランキングや月間走行距離だけでなく、友人の練習状況やランキングを見てモチベーションを高めていました。TeamR2で同じサブフォーを目指すメンバーがたくさん走っている!など、TATTAを確認することが毎朝の楽しみであり、「私ももうひと頑張りしよう!」というランニングスイッチを入れてくれる効果もありました。
 また、トレーニング方法に詳しい仲間の練習履歴もヒントに、日々の練習メニューの参考にしていました。レベルが上の仲間と同じメニューをこなせたことで、レースに向けての自信にもなり、つくばマラソン本番での快走に繋がったと思います。

オクトーバーランに参加するまでは、多くても月間走行距離が180㎞止まりだったという藤井さん。
オクトーバーランをきっかけに11月以降もしっかりと走りこむ習慣がつき、今年はウルトラマラソンにも参加を計画中。
そして今年のオクトーバーランの目標は300㎞!フルマラソンでは来年の3月までにサブ3.5を目指します。

[profile]

藤井 早紀(ふじい さき)/ 年齢:35歳
ランニング親善大使TeamR2のメンバー。
フルマラソン自己ベスト:3時間54分24秒(第36回つくばマラソン)
オクトーバーラン2017の月間走行距離目標:300km

特別協賛

SUPER SPORTS XEBIO スーパースポーツゼビオ


SUPER SPORTS XEBIO Online Store スーパースポーツゼビオ オンラインストア


victoria

Q&Aはこちら

TATTA


詳細はこちら
PAGETOP
MENU